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植物写真家・鈴木庸夫 自然を楽しむ     2019年10月19日


咲きはじめのノハラアザミ
東京都西東京市にて10月18日撮影


台風の雨にたたかれ葉先を水につけたヒメガマの葉
石神井公園(東京都練馬区)にて10月14日撮影

野山を散策していると
歩く速度が場所によって違ってしまうことを実感します。

初めて歩く道は何があるのか探しながらなので低速度。
次にそこを歩く時、
あまりおもしろいものがなかった道は早足で通り過ぎていたり、
気になるものがある道では
蕾だったあれ咲いたかな・・・とか
咲いていた花は実になったかな?とか
ちょっと進んでは立ち止まり
場合によってはルーペで見たり写真を撮ったりと
ちっとも先に進めません。

そうして面白くてまた行きたくなる道がいくつもあり
順番に定期的に尋ねるわけなのですが
それが新潟県だったり長野県だったりだと
季節ごとに通うのが習慣になったりけっこう通えますが
沖縄や九州、北海道などへはなかなか行けません。

そうした地は通うのではなく
何年かづつ(借りるアパートの契約年数2年毎ぐらいかな)
住んでその周辺を歩くのが面白いかも!?

22:31 2019/10/19 更新

今日、フィールド日記あります。

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風になびくススキの穂
新潟県湯沢町の荒砥城址付近にて10月8日撮影


ダイモンジソウの花
新潟県十日町の清津峡にて10月7日撮影

成長を連続して見ているフィールドの
新潟県湯沢町や十日町方面を散策してきました。

秋の気配濃厚で山は夏の緑から紅葉へと
半分ぐらい色づいていて落ち着いたいい雰囲気でした。

      ・ ・ ・

話はかわりますが
三週間ほど前の9月22日のことなのですが
午後の3時のお茶で庭で過ごしていた時
ひらひらと蝶のルリタテハが舞っていて
何をしているのかと見ていると
庭に植えているタイワンホトトギスの葉に卵を産んでいて
あわてて部屋からカメラを取ってきた頃には
蝶はもういなかったので撮影できなかったのですが
証拠に産んだ卵を撮影しました。


産んだばかりのルリタテハの卵
9月22日撮影

その後、毎日観察をしていたのですが
9月27日、その卵はカラになっていたのです。


カラになった卵
9月27日撮影

近くに幼虫がいるはずと探してみると
小さくてなかなか見つけられませんでしたがいましたよ。


生まれたばかりの幼虫
9月27日撮影


10月2日撮影

その後観察を続けているのですが
日ごとにぐんぐん大きくなり
色あいもだいぶ変わっていき
葉を食べている様子をみていると
たくましいこと!

ムービで撮ったのでよかたらご覧ください。


タイワンホトトギスの葉を食べている様子
10月9日

恐ろしげな棘に覆われていて触る気もしませんが
毒は無いようで触っても痛くないようです。
身を守るため装っているのかも・・・
成長した蝶の姿は綺麗なのです。
そんな気で見ているとこの幼虫もカワイイですよ。

22:13 2019/10/12 更新

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ミョウガの花
10月3日撮影

わが家の庭のミョウガはよく観察しているのですが
こうして花を咲かせ続けてくれると
可愛そうでなかなか収穫して食べる気になれません。

一日花ですが夏の間咲き続き
そろそろ終わりの時期。
でも綺麗に咲いてくれていました。

      ・ ・ ・


キクモ(中央)とキカシグサ(右後方)の花
埼玉県入間市の水田にて10月4日撮影

昔から続く谷戸の奥の小さな田んぼのあぜ道を
長靴をはいて散策していると
キクモやキカシグサ、イボクサやコナギなど
昔よく見かけた水田雑草たちが花を咲かせていました。

こうした最近ではなかなか出会えない水性植物もあれば
ミズヒマワリやウチワゼニクサなど
以前はまったく無かった外国出身の水生植物は
どこの水辺でも繁茂していたりして・・・
仕方のないことなんだろうけど
熱帯魚を売っているお店などでは
外国の水草がいくらでも売られています。

こうしたことが進んでいくと
日本に自生している植物たちの居場所が
どんどん失われて行きそうで心配!

22:54 2019/10/05 更新

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今日見た花・サクラタデ(野草園に植栽)
石神井公園東京都練馬区にて9月28日撮影



この動画はほぼ一ヶ月前の8月24日にこのページにアップした
ニホンミツバチの入り口に二匹の働き蜂がしがみつき
巣の奥に風を送り込んでる様子の動画ですが
今日ここを通りかかり巣の入り口を見てビックリ↓



オオスズメバチが頻繁に出入りしていて
出てくるオオスズメバチは口になにかくわえています。

たぶんオオスズメバチに巣をやられたばかりで
ニホンミツバチの幼虫を肉団子にして運び出しているところなのでしょう。
見ていてせつなかったですょ。

以前、他の公園で見かけたニホンミツバチの巣は
公園の管理者がミツバチは通れてスズメバチは通れない金網で
巣の入り口を覆って守ってあげているのを見たことがります。

市街地ではスズメバチの仲間がだいぶ増えているようで
こうしたところで繁殖するニホンミツバチに対しては
人の手で守ってあげる必要があるような気がしますね。

21:44 2019/09/28 更新

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サトイモの花
東京都西東京市にて9月21日撮影


サトイモの花アップ

去年の夏の終わり頃のことなのですが
サトイモの花を見たことがなくて写真を撮りたいと思っていたのですが
神奈川県大磯町のタウン誌で
サトイモの花が咲いているという記事を見つけ
早速その農家に問い合わせ撮影させてもらったことがありました。

そんなわけでサトイモの畑を見かけると
花が咲いていないかといつも気をつけて見ているのですが
今日、散歩中通りかかったサトイモ畑でたくさん花が咲いていてビックリ!

花はサトイモ科らしくカラーに似た花なのですが
葉のパステル調のやわらかな緑の色合いと花の色合いが
好もしい品の良い花ですよ。

その畑は我が家から自転車で10分ぐらいの畑なので
こんど行ったときその農家に一株ぐらいは実ができるまで残してくれないか
お願いしてみようかなと思っている次第。

それにしても、温暖化の影響で咲いたとしたら
これからは普通に出会う花になるのかなぁ?

      ・ ・ ・


だいぶ色づいてきた銀杏
東京都練馬区にて9月21日撮影

23:03 2019/09/21 更新

今日、フィールド日記あります。

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夏の初めから咲いていたバショウの花ですが
付け根にバナナのような青い実がつき
その後ずっと花が咲き続いた証拠に
苞のついた跡の残った長い柄の先で花が咲いていました。

花に近づいて見てみるとアリがたくさん来ています。


花につくアリ

そっと花を持ち上げてみると
花の下が袋状になっています。


つまんで見た花のひとつ

その花の下部の袋は半透明で
中に液体がたっぷり入っています。


花の下部の半透明な袋

それを指につけてなめてみるたところ
穏やかな品のよい甘みがありました。


甘みのある液体が満たされた袋

我が家でも台所のテーブルにうっかり甘いものなど置いておくと
どこからかアリが行列を作ってやってきますが
アリたちにとってバショウの花は大ご馳走なのですね。

・・・知らなかったぁ。

22:26 2019/09/14 更新

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盛大に咲くセンニンソウ
9月6日に埼玉県入間市にて撮影


色づく前に裂開したクリ
入間市にて撮影


畑のわきで並んで咲くニラ
入間市にて撮影

ヒメザゼンソウの実が見たいので
春にその花を見た埼玉県入間市にある‘さいたま緑の森の博物館’を訪ね
ついでにその散策路をのんびり時間をかけて歩いてきたのですが
ここはネットでヒメザゼンソウを検索すると先ず出てくるほど有名で
多くの人がこの花を目当てに来て混雑するのですが
今回の散策ではほとんど人と出会うこともなく
マイペースで森やその周辺の散歩を楽しみました。

この施設はヒメザゼンソウ以外はウリになる
注目を集めるような植物はあまりないようなのですが
周辺ではセンニンソウやニラの花など
どこにでもあるごく普通の花たちが
イキイキと咲いてくれていて十分楽しめました。

22:56 2019/09/07 更新



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イワタバコの花
高尾山(東京都八王子市)にて8月26日撮影

高尾のこの岩に生えるイワタバコの花のピークは
例年だと7月下旬ごろ。

今回ここを訪ねたものの
もう花は終わっているだろと思っていたのですが
まだよく咲いてくれていました。


ミヤマウズラの花
高尾山にて撮影

前に高尾山でミヤマウズラの花を見たのは10月上旬。
今回見た花は咲き始めたばかりでしたが
もう咲いていたのかとちょっとビックリ。

同じ高尾でも例年より遅くまで花が見られるものもあれば
早く咲くものもあったり
やはりよく言われる‘異常気象’の影響かな・・・

      ・ ・ ・


アオバハゴロモ
高尾山にて撮影

子供の頃名前をハトムシとかハトポッポとか教わったけど、
正しくはアオバハゴロモと呼ばれる昆虫で
ストックを近づけると揃ってダンスをしてくれて
面白かったのでユーチューブにアップました↓


アオバハゴロモのダンス

20:50 2019/08/31 更新

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ヨウシュヤマゴボウの花
8月24日に東京都練馬区南大泉にて撮影


ヨウシュヤマゴボウの実


若い銀杏
8月22日に武蔵関公園(東京都練馬区関町)にて撮影




暑いなか、屋外作業の方々は熱中症の危険と隣り合わせで
冷たい飲み物を口にしたり
最近では電動ファン付きの上着を着ている人を見かけたりしますが
散策中に見つけたニホンミツバチの巣では
誰かに指示されたのかはわかりませんが
入り口に二匹の働き蜂がしがみつき
巣の奥に風を送り込んでいて
つい、「ご苦労さん」と声をかけカメラを向けました。

22:35 2019/08/24 更新

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花盛りのホウキギ
東京都練馬区石神井にて8月14日撮影

この写真‘花盛り’ってどこに花が咲いているの?
って疑問を思われることでしょう。

でも近づいてルーペで見てみると小さな花が沢山!


ホウキギの花

そして、また数歩さがって全体を見回してみると
ホウキギたちが咲き競う満開の花園に見えてきました。

      ・ ・ ・


降るような蝉の声_碧山の森
東京都西東京市にて8月17日撮影

      ・ ・ ・


一人で過ごすカイツブリの子供
井の頭公園(東京都三鷹市)にて8月16日撮影

8月5日に撮影したカイツブリの親子 はどうしているかと
再び井の頭公園に行ってみることに。

雛たちはだいぶ大きくなりもう親のあとは追わず
それぞれ単独でいました。
まだ自分で餌探しをするのは下手なのでしょう
親が来てくれるのを待っているのか
あまり動きまわらず過ごしていました。

23:22 2019/08/17 更新

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色づいたヤブミョウガの実
井の頭公園(東京都三鷹市)にて8月3日撮影

山でも野でも町中でも
散策していると自然現象に限らず人の様子などなど
いろいろな出来事に遭遇し飽きることがありません。

上のヤブミョウガなど目にした植物は
綺麗だとか、面白そうだと思うとまずじっと観察して
どの角度から撮影しようかとか
光線の具合はこれでいいかなとか
試行錯誤しながら腰をすえてとりくみます。

下のカイツブリの親子など動くものはというと
最近は手持ちのカメラでもムービが簡単に撮れるので
先ずカメラを向けて撮影を開始!
動きを目で追いながら撮影を続けます。


カイツブリの親子_真夏の池にて
井の頭公園にて撮影

そして、帰宅後そのムービーをパソコンにとりこみ
大きなモニターで何度もじっくりと見ていくと
どうしてそんな動きをしたのか推理ができて
その時気づかなかったことがわかるのです。

このカイツブリの親は水中に顔をつっこみ
顔を出したとき口にくわえたものを子供に与えていましたが
水に顔を突っ込んだとたんに魚を捕まえられるかなぁ?
お腹にためていた魚を吐き出して子どもに与えているのでは?
と推理しました。

その後、子どもたちは親の動きを追うように泳いでいます。
しかし親が首を上に上げ警戒するような様子を見せたときは
子どもたちは親を追わずそこで動かずにいます。
これは親が首を伸ばすのは
子供たちには警戒信号なのかなと推理したのですが
検証が必要ですね。
暑いけど、子どもたちが大きくならないうちに
また井の頭公園に行って行動を観察しなくちゃ!

21:50 2019/08/10 更新

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チングルマのお花畑
北アルプスの室堂(富山県立山町)にて8月2日撮影


この山では今年はコバイケイソウの当たり年
北アルプスの奥大日岳中腹にて7月31日撮影


残雪の脇を行く室堂へ向かう観光バス

5月の連休の頃、毎年テレビニュースで報道される
室堂への除雪したばかりの道路の雪の壁。
写真のこの雪渓付近が壁の高さ20mにもなるところのようで
夏のこの時期でも写真の大型バスの屋根より高い雪の壁です。

東京では記録的な暑さとの報道がされていましたが
室堂周辺は15〜20度ほどと肌寒さを感じるほどでした。

      ・ ・ ・


ライチョウ・登山者の注目を集める
北アルプスの登山道わきにて7月1日撮影

下の草地にいる子供のライチョウたちを見張っているのですが
登山者の多い山道沿いでギャラリーに囲まれ
動くに動けず戸惑っているようでした。

22:34 2019/08/03 更新

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夏の日の牧野博士の森
練馬区東大泉にて7月26日撮影

植物学者牧野富太郎博士のお住まいだったところは
我が家からすぐ近くにあり
今は牧野記念庭園として公開されていて
散歩コースの一つです。(休館日は火曜日)

上の写真の正面の松の木は大王松で右の木はホオノキ。
たぶん牧野博士がお手植えされたものでしょう。
それが、みな大木になっていて「森」の雰囲気。

暑い夏の日、
牧野先生が作った森の木陰で一休み!

贅沢な時間を過ごしました。


芽が出てきたキツネノカミソリ
牧野記念庭園にて撮影

21:55 2019/07/27 更新

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夏の湿原
八幡平の黒谷地湿原(岩手県八幡平市)にて7月21日撮影


伸びはじめたミツガシワの葉
八幡平の八幡沼付近にて


ハクサンシャクナゲの花
八幡平にて

長引く梅雨の貴重な晴れ間
青空を背に気持ちよさそうに咲くハクサンシャクナゲ。

まだ咲きはじめで蕾もたくさん見られ
花も綺麗だけど蕾もカワイイこと。


ハクサンシャクナゲの蕾

先週の後半、東北地方の北部を散策していて
更新が遅くなりました。

梅雨明けを待たずにでかけた東北で
雨はもともと想定済みの旅でしたが
運良く好天に恵まれいろいろ見ることができました。

17:39 2019/07/22 更新

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珍しく晴れてくれた青空の下嬉しそうに咲くドクゼリの花
長野県白馬村の親海湿原にて7月10日撮影


精一杯光を受けようと葉をひろげるウリノキ
新潟県十日町市の魚沼スカイラインにて7月8日撮影

今年の梅雨は26年前(1993年)の米が採れず
タイ米をたくさん輸入した冷害の年に似て
連日天候が悪く気温が低い日がつづいていますが
今のところ見うける植物たちはそれぞれ葉を茂らせ花を咲かせていて
花期はそれほど遅れてはいないような感じです。
26年前の冷害の年の8月に東北地方でしばらく過ごしたのですが
悪天の日が続き気温も低めで植物たちは戸惑っているようでした。
そんなことを思い出すと
このあと早く梅雨が開けてくれて
晴れた日が続いてくれることを祈るばかりです。

23:13 2019/07/13 更新


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バショウの花
東京都東久留米市南沢にて7月1日撮影

古く中国から渡来したバショウは
日本の暖かい地方に植えられていて
関東地方でもよく見かけます。
バナナの仲間で花も似ていていかにも南国出身という感じ。



ポンテデリア・コルダータの花
落合川水生公園(久留米市)にて7月1日撮影

最近散歩コースのひとつとして足を向ける池で
葉の出始めた春先に「ひょっとしたらミズアオイ?」
と、楽しみにしていたのですが今回、花を見てがっかり。
本種は北米、南米原産の外来種で花が美しいため公園の池などに植えられるもの。
近縁のホテイアオイは他の植物を押しのけ池一面に繁茂し環境を撹乱、
帰化植物として恐れられているもので
本種は外来生物としては指定されていないようですが
ホテイアオイと同じように広がる可能性大。
花は綺麗だけど水辺など
管理の手がとどかないところに植えなければいいのにと思いますね。



オカメザサの新芽
南沢にて7月1日撮影

笹も竹も種類によって新芽やタケノコの出る時期はずれていますが
オカメザサは6月も末になって林立するように
たくさんの新芽がでてきてちょっと目をひきます。

22:09 2019/07/06 更新

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