植物写真家・鈴木庸夫 自然を楽しむ     2017年11月18日


色づいたケヤキの木
11月18日に代々木公園にて撮影

だいぶ以前やはりフィールド日記のトップページに載せた
この代々木公園のケヤキの紅葉ですが
2本のケヤキが並んで生えていて一本の木のようにみえるけど
それぞれちょっと色づく時期が違っていて
左の木は紅葉が進み、右の木はまだ色づきが遅く
画面右端のケヤキは茶色くなっていてもう葉が落ちそう。

その様子が面白いのでまた話題にしますけど、
人間でも性格や体格、早く老けるひとなどそれぞれだけど
たくさん植えられているケヤキの林はモザイク模様のように
色づき方がそれぞれでそれがけっこうキレイ。

人も植物も
個性があってそれぞれ様子が違うっていいよね。

      ・ ・ ・


陽をうけて輝くように風になびくオギ
神奈川県三浦市にて11月12日撮影



11月15日に三浦半島の植物の観察と撮影の講師をやるので
その三日前の12日に下見に行った時このオギを撮影。
この日は天気が良かったものの
その後、雨が降ったり寒くなったりで
観察会の15日ははどうなることかと心配したものの
運良く当日は良い天気で風もなく
みなさんゆっくり観察、撮影を楽しんだようでした。


植物をそれぞれ観察する皆さん
三浦半島のとある岬にて


見ていただきたかったタマムラサキはたくさん咲いていて
咲き残っていたソナレマツムシソウもなんとか発見。

ほっとしましたョ。


ソナレマツムシソウの花

秋はつるべ落としで
4時をちょっとまわったころ
もう日は西に傾いてきたので
みんなで夕焼けを眺めていたら
その中のひとりがつぶやくように歌いだした「浜辺の歌」に
みんなが声をあわせて合唱となり
良い夕焼けを楽しめました。


合唱をしながら眺めた夕焼け

22:55 2017/11/17 記

今日、フィールド日記あります



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穏やかな秋の日の海
11月7日に神奈川県三浦市にて撮影


2つの台風が通り過ぎた海岸、
夏のはじめごろ見たときは
海浜植物が茂る草はらだったはずの場所が
今は石がごろごろしていて土も植物もすっかり流されていてビックリ!

かろうじてハマカンゾウの根が
岩にしがみつくように残っていました。


ハマカンゾウの根

小さな芽が出ていますが
土がなくなっているのに育つかなぁ・・・

高台の笹原でも葉は潮にやられ
花ざかりのイソギクが笹の枯れ葉の中で花ざかりで
例年は見られない個性的な景観で、これもいいかも。


イソギクの花

この日は翌週の植物を巡るツアーの講師をやるので
それの下見なのですが
ソナレマツムシソウやセンブリの花は
潮にもめげすしっかり咲いてくれて一安心。


ソナレマツムシソウの花


センブリの花

海岸に近い畑の作物は大丈夫かと見てみると
ダイコンは何事もなかったかのように
緑の葉が茂っています。

海浜植物ハマダイコンは
潮のかぶる砂浜で元気に育つわけで
近縁のダイコンも塩害に強いんだな。


大根畑

      ・ ・ ・

東京の都心でも木々の葉が色づいてきて
秋、真っ盛り。

それでも下の写真の明治神宮のクヌギの木は
どんぐりの成った実はすっかり落ちたものの
葉はまだ緑色で色づくのは12月に入ってからかなぁ・・・


明治神宮にて11月5日

22:06 2017/11/11 記

今日、フィールド日記あります



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実のついた柿の木がよく似合う農家の土蔵
練馬区大泉にて11月3日撮影


11月3日文化の日は晴れの特異日といわれていますが
確かに穏やかで暖かな一日で、
気になる植物のその後の様子が見たくて
再度練馬区大泉にある牧野記念庭園へ、
そのおり前回とは道を変えてまだ畑の残る道を散策したおり
新興住宅が立ち並ぶ一角で
庭先には鈴なりの柿の木が何本もあり
背景の白い壁の土蔵が似合う
敷地の広い古そうな農家を発見。

牧野富太郎博士が住んでいらしたころは
おだやかな農村地帯だったのだろうと
しばらく見入ってしまいまさしたョ。


タラノキの実
11月2日に秋山郷(長野県栄村)にて撮影

かつらを並べて置いたようで
色合いも面白くてああだこうだと何枚も撮ったうちの一枚です。


      ・ ・ ・


我微笑みてカマキリと戯る

気温が低くなって動きの鈍くなったカマキリ。
カメラを近づけると迷惑そうなので
あまり深追いはしませんでした。


ヤマガラの水浴び

野鳥のヤマガラは明治神宮の森でよく出会います。
快適そうに過ごしているヤマガラたちですが
水浴びも清正の井の湧き水で気持ちよさそう。

23:01 2017/11/04 記

今日、フィールド日記あります



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照葉樹の森を見上げる
明治神宮にて10月26日撮影

東京では木々は色づいてきて秋の気配。
しかし明治神宮の照葉樹の森では
見上げる木々は夏と同じ緑色。

そんななか照葉樹に囲まれたトチノキの大木は
夕暮れの陽をうけてしっかり‘秋’を表現していました。


トチノキの紅葉
明治神宮にて10月27日撮影

冬になると葉を落とし
この木の下は明るいのですよね。

      ・ ・ ・


流れがよみがえった小川
明治神宮にて10月26日撮影

明治神宮のこの小川は昔は水が流れていたのですが
周辺の大きなトンネル工事の影響じゃないかと噂されていて
最近はすっかり乾きった状態でしたが
大雨で各地に被害を及ぼした先日の台風21号の後、
しばらくのことでしょうが清流復活!




もう一つの小川でも小さな滝が見られ
清正の井戸もこんこんと水が湧いていて
水って怖いものですが
こうした清流の様子を見ていると
ちょっとホッとした気分。


清正の井
明治神宮にて10月26日撮影
台風通過後、大雨の後の清正の井。
久々に人気のない井戸にたたずみ、湧き出る水にしばらく見入ってしまいました。




しかし予報では次の台風22号が明日にも関東地方の近くを通過するとのこと。
最近の異常気象は予想を超える強風や豪雨で
神様が人間のふるまいに怒っているかのように見えますが
今度の台風、
穏やかに通り過ぎてくれればいいんだけど・・・

23:00 2017/10/28 記

今日、フィールド日記ありません



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昨日見た花・ヒメツルソバ石神井川の岸辺(東京都練馬区)にて10月21日に撮影

花期は長く8〜9月の夏が終わる頃以外
ほぼ一年中咲いているような花ですが
今頃が最盛期のようで盛大に咲いていました。



昨日見た実・イイギリ石神井公園(東京都練馬区)にて10月21日に撮影

朱赤色の鮮やかな色合の実ですが
幹のわきに立って枝を見上げると
逆光で赤味の沈んだ実の色合いが背景の水面とマッチして絵になりそう!
でも、普通に撮ると実は黒くつぶれてしまうので
ストロボの光量を加減してイメージ通りに仕上げるのがなかなかタイヘン
しかし、ああだこうだとファインダーを覗きながら楽しい時間を過ごしました。



一昨日見たキノコ・ホコリタケ代々木公園(東京都渋谷区)にて10月20日に撮影

これまで見たことがないほどのホコリタケの大群落と遭遇。
このところ雨が続いたせいのようで
他にもカニノツメなどもたくさん発生していました。



昨日みた虫の卵・優曇華の花(うどんげのはな・クサカゲロウの仲間の卵)
東京都練馬区にて10月21日に撮影

一週間ぶりに車に乗ろうと思って
ふと車の伸ばしっぱなしにしてたアンテナの先を見ると
このところ出会っていなくて見たいと思っていた「うどんげの花」がついているじゃないですか。
そっとしておいてあげたいものの用があるので車を動かしたのです。
それも大通りで流れに乗って70Kmほどの速度で。
帰宅後、アンテナの先を見上げてみると。
そのままなにごともなかたかのように存在しています。
けっこうしっかりと付いているものなのですね。

      ・ ・ ・

話はかわりますが昨日川面のカルガモの様子が面白かったので
ユーチューブにアップしました。

最近のデジカメはムービーの性能が優秀で
ムービーボタンを押せばいつでも撮れるので
動物と出会った時気楽に撮影開始
画像がぶれてしまったりとかはありますが
生態を記録する手段としてはいいですね。


水面をホバリングするように定位置に留まるカルガモ
石神井川(東京都練馬区)にて10月21日に撮影



これは10月の初めごろ秋山郷で出会った傷を追ったニホンザルです。
一心に餌を食べていました。
この冬、越せるかなぁ・・・


秋山郷(長野県栄村)にて10月1日に撮影


22:39 2017/10/21 記




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見上げるとエノキの実
武蔵関公園(東京都練馬区)にて10月10日に撮影

エノキの大木の下を歩いていて
ふと見上げると実がたくさんなっています。

試しに食べてみてもやや甘みはあるものの旨くなく
収穫してどうこうしようとは思いませんが
大木の枝々にびっしりついた実は野鳥たちの大御馳走。

トウネズミモチの実も枝がしだれるほどたくさんなっています。
都会の鳥たちはこの冬はひもじい思いをせずに越せることでしょう。

      ・ ・ ・

木々の花にはあまり出会えないこの時期
散歩のひとたちは地味なのであまり気づかないようですが
エノキのわきでナワシログミの花が咲いていました。


ナワシログミの花
武蔵関公園(東京都練馬区)にて10月10日に撮影

22:36 2017/10/14 記




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落ち葉
新宿御苑にて10月6日撮影


このページにアップするため何を撮影しようかと歩いていて
やはり秋を表現できる被写体がいいなぁなどと
新宿御苑のサトザクラの品種の植えられた林を歩いていて
ふと足元を見ると一枚の桜の落ち葉がなにか訴えています。
しゃがんでよく見てみると
一匹のアリがじっとしていて秋を味わっているよう・・・
ボクもしばらくこの葉を眺めて秋を楽しみました。

      ・ ・ ・

一枚の落ち葉で時間をすごしたあと
しばらく散歩を続けていると
新宿御苑では初めてシモバシラの花に出会い
しばらく撮影を楽しみました。


シモバシラの花


秋の訪れを実感するこの時期
この真っ白な花、その名のとおり霜柱も連想できて
初冬の寒くなった頃は茎の割れ目から
板状の霜がでるのですよね。


シモバシラの茎からの霜柱
2005年12月19日高尾山にて撮影

植物の日本名ってよく植物を観察して名をつけていて
ホント感心させられますョ。

22:32 2017/10/07 記




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鹿島槍ヶ岳を望む
長野県大町市の大谷原にて9月29日撮影

初秋の山裾はまだ紅葉は始まったばかり。
真夏よりは緑色はややあせ、色づいたかなぁという感じ。

しかし、もう数日すると一気に気温が下がり
木々もあっという間に秋色の衣装に着替えることでしょう。

この写真の鹿島槍ヶ岳の谷あいを望遠鏡で見てみると
僅かに雪渓が残っていました。

この去年の雪は
すぐにも降ってくるだろう晩秋の雪を迎えて
溶けずに年を越せるわけなんだ・・・たいしたものだ。


僅かに残った雪渓

      ・ ・ ・

翌日の今日30日は長野県大町市から移動して
群馬県万座温泉を経由
草津白根山方面を散策。
標高は2000mほどですでに秋真っ盛り。


草紅葉のなかのススキ
草津白根山にて9月30日撮影

      ・ ・ ・

そして移動して今夜は秋山郷(長野県栄村)の宿に到着!
移動中、夕暮れの苗場山がキレイでしたョ。


夕日をうけた雲をかぶった苗場山

23:30 2017/9/30 記




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白馬岳で見た紅葉1・チングルマ
9月21日撮影


白馬岳で見た紅葉2・ハクサンイチゲ
9月20日撮影


白馬岳で見た紅葉3・オオカラマツ
9月20日撮影


白馬岳で見た紅葉4・ミヤマダイコンソウ
9月20日撮影


白馬岳で出会った雷鳥の子どもたち
9月21日撮影

高山はもうすっかり秋。
雷鳥の子どもたちも大人と同じぐらいの大きさに育ち
子どもたちだけで行動しているようで
下半分は真っ白の毛に生え変わっていて
冬を待つばかりの様子。

お花畑を彩った植物たちもすっかり草紅葉です。

    ・ ・ ・

下山した翌日、
白馬岳山麓の白馬村-大町市周辺を散策。

山里ももう秋の気配。


山里で出会った花1・メナモミ
神城(長野県白馬村)にて9月22日撮影


山里で出会った花2・コオホネ
中綱湖(長野県大町市)にて9月22日撮影

山里では植物たちも住んでいる人たちも
やがて来る雪を静かに待っているかのようでした。

22:21 2017/09/23 記




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霧のなかの三峰山(長野県下諏訪町)
9月16日撮影


のんびり登る山仲間たち

9月16-18日の連休は昔からの山仲間たちと
そのうちの一人が所有する山荘で過ごす計画をたてていました。
しかし台風18号の接近で悪天候となるとの予報。
当初の計画をだいぶ縮小して
17日はまだ雨の来ないうちにと昔みんなでよく登った
北アルプスの山々が見渡せる美ヶ原高原の三峰山へ。

予想はしていたもののやはり霧の中、
風景は何も見えず、のんびりと昔話をしながらの散歩登山となりました。

      ・ ・ ・




9月13日に見た花1 ゴマ
練馬区の上石神井南町にて撮影

食品として優秀な胡麻
花もキレイ!
花壇で咲かせてもいいかも。



9月13日に見た花2 ニラ
練馬区の上石神井南町にて撮影

野菜の韮も好きだけど
花もなかなかGood!
生命力、感じるなぁ。



9月13日に見た花3 スイレン
石神井公園(東京都練馬区)にて撮影

他の植物との競争もなく太陽の光を一手に受け葉を広げる睡蓮。
水面が見えるところの葉は水面に浮いて陽光を独り占めしてラクチン。
しかし混み合った真ん中あたりの葉は
仲間同士で「もっと光を」とばかり柄を伸ばす競争社会。
睡蓮の葉たちもけっこう大変そう。

15:13 2017/09/17 記

今日、フィールド日記ありません



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だいぶ減った白馬岳の大雪渓
9月3日撮影

長野県の白馬村周辺は今年は雨が多く
例年より雪解けがすすみ大雪渓上を登るはずが
登山者は山の斜面の方を歩くことに。

日々雪解けがすすむので登山道を管理する人の苦労がうかがわれます。


9月3日に見た花・ミヤマトリカブト
白馬岳にて


雷鳥の子どもたち_大きくなったなぁ
白馬岳にて2017年9月3日撮影。

ほんのひと月前に見た雷鳥の子供はまだヒヨッコで
親の後を必死について歩いていましたが
9月のまだ上旬のこの時期、
すっかり大きくなって大人とそう変わらない体つきで
子どもたちだけで行動していて
親鳥は(右下にいる鳥)は子供のことを気にせず羽繕い。

もう少しして雪が降り出したら各自別々に冬を越すんだろうなぁ・・・

      ・ ・ ・

9月7-8日は植物観察のツアーで
新潟県の湯沢から秋山郷、草津白根山をまわってきました。


観察中のツアーの一行
(この写真の時は雨でもおおむね天気に恵まれました)

一番見ていただきたかったシラヒゲソウもよく咲いていて一安心。


9月8日見た花1・シラヒゲソウ
長野県栄村某所

草津白根山の湿原でもオヤマリンドウが花ざかり。


9月8日に見た花2・オヤマリンドウ
草津白根山にて
というわけで概ね成功!

それにしても一人で観て歩くのとは違って
多くの人の視点での発見が多くて面白かったぁ・・・

21:24 2017/09/09 記




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石落し
9月2日新潟県津南町にて撮影

こんど講師をするツアーの2度めの下見で
今日は秋山郷から草津白根山を見てきました。

この「石落し」という断崖は苗場山からの溶岩でできた
柱状節理で下の川(中津川)の侵食によって姿を現したもので
とにかく眼下に雄大な風景が広がっていました。


今日見た花1・盛大に咲くホツツジ
9月2日新潟県津南町にて撮影


今日見た花2・アケボノソウ
8月2日奥志賀林道(長野県栄村)にて撮影



昨日みた花・アケボノシュスラン
花粉を運ぶ契約をしているのか?白っぽい蛾がとまっていました



8月30日に見た花・ナンバンギセル
新宿御苑にて撮影


好天をねらって明日はふたたび白馬岳登山のため
今夜は長野県白馬村に移動。
月がでていて風のない穏やかな夜です。

22:36 2017/09/02 記




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